ある日曜日の昼下がり、男は、2階の屋根の上で、雨漏りを直していた。
彼の妻は庭で芝刈りに精を出していた。
突然、男が足を滑らせた。
落下しながら、彼は大声で妻に向かって叫んだ。
「おい!夕飯は作らなくていいぞ。」
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2011年12月7日水曜日
2011年12月2日金曜日
笑うな!●スイスの「海軍大臣」
スイスの海軍大臣がパリを訪問し、大きなパーティーに出席した。
司会者が、「スイスの海軍大臣がおいでになりました」と紹介したら、フランス人は皆、大声で笑った。
その時、スイスの海軍大臣は少しも慌てず、次のように言った。
「この前、あなた方の国、フランスの大蔵大臣がスイスにおいでになりました。その時、私たちは誰も笑いませんでしたよ。
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司会者が、「スイスの海軍大臣がおいでになりました」と紹介したら、フランス人は皆、大声で笑った。
その時、スイスの海軍大臣は少しも慌てず、次のように言った。
「この前、あなた方の国、フランスの大蔵大臣がスイスにおいでになりました。その時、私たちは誰も笑いませんでしたよ。
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笑うな!●家政婦の思惑
我が家の祖母の介護に、Aさんという家政婦さんが来ていた。
このAさん、旦那と離婚して、自立するために家政婦をやり始めたということ。
しかし、離婚にはなかなか旦那が同意せず、長期化の様相を呈してきた。
ところが、3カ月後にAさんが突然、家政婦を辞めたいと言い出した。
理由を聞くと・・・・「だんなが急死して、その財産が入ってきた。」
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このAさん、旦那と離婚して、自立するために家政婦をやり始めたということ。
しかし、離婚にはなかなか旦那が同意せず、長期化の様相を呈してきた。
ところが、3カ月後にAさんが突然、家政婦を辞めたいと言い出した。
理由を聞くと・・・・「だんなが急死して、その財産が入ってきた。」
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笑うな!●雑草取り
各国に庭師に、庭の雑草取りをお願いした。
時間になったので、見に行ったら・・・・
イタリア人が担当した庭は、まだらに雑草が残っていた。
ドイツ人が担当した庭は、半分しか雑草を取っていなかったが、その半分は1年たっても、雑草が出てこなかった。
日本人が担当した庭では、依頼していないのに、次の日にもやってきて、雑草を抜いていた。
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日本人が担当した庭では、依頼していないのに、次の日にもやってきて、雑草を抜いていた。
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笑うな!●EU15カ国の良いところ
アイルランド人ように、いつもシラフで、
イギリス人のように、料理が上手で、
フランス人のように、いつも謙虚で、
イタリア人のように、秩序正しく、
ドイツ人のように、ユーモアを解し、
オランダ人のように、気前よく、
ベルギー人のように、勤勉で、
デンマーク人のように、思慮深く、
スウェーデン人のように、柔軟で、
フィンランド人のように、おしゃべりで、
スペイン人のように、地味で、
ポルトガル人のように、技術に強く、
オーストリア人のように、忍耐強く、
ルクセンブルク人のように、有名で、
ギリシャ人のように、組織化されている。
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イギリス人のように、料理が上手で、
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スウェーデン人のように、柔軟で、
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笑うな!●無人島での男と女
船が難破して女性二人と男性数人が無人島に流れ着いた。
男性はそれぞれ女性二人をみて、こう思った。
イタリア人は「ひとりを奥さんにして、もう一人を恋人にしよう。」
フランス人は「ふたりとも同棲する相手にふさわしいな。」
スウェーデン人は「女性は何人いても同じさ。」
日本人は「本社におうかがいをたてないと」と思い、ファックスを探していた。
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笑うな!●溺れているヒトを助ける方法
豪華客船から、人が落ちて溺れている。
その人を助けてもらうために、船員が周りの人にヘルプをお願いした。
イギリス人にはこう言って、頼んだ。
「今、海にとびこめば、あなたは紳士だと思われますよ。」
アメリカ人にはこう言って、頼んだ。
「契約により、あなたはとびこむことになっています。」
イタリア人にはこう言って、頼んだ。
「溺れている人は絶世の美女ですよ。」
日本人にはこう言って、頼んだ。
「もう、みなさん、飛び込んでいますよ。」
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その人を助けてもらうために、船員が周りの人にヘルプをお願いした。
イギリス人にはこう言って、頼んだ。
「今、海にとびこめば、あなたは紳士だと思われますよ。」
アメリカ人にはこう言って、頼んだ。
「契約により、あなたはとびこむことになっています。」
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笑うな!★傘を持っている理由
二人の年取ったユダヤ人が一緒に散歩に出かけた。
すると急に雨が降り出した。
ところが傘を持ったほうが、いっこうにさそうとしない。
そこで、
「早く、傘をさせよ!」
と催促すると、彼は
「だめなんだ。傘にいっぱい穴が空いているから」
と答えると、驚いた友人が尋ねた。
「じゃ、一体、なぜそんな傘を持ってきたんだ?」
「雨が降るとは思わなかったからさ。」
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と答えると、驚いた友人が尋ねた。
「じゃ、一体、なぜそんな傘を持ってきたんだ?」
「雨が降るとは思わなかったからさ。」
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笑うな!★魔法の帽子
汽車に乗った男が、前に座っている年取ったユダヤ人のしぐさに驚いた。
自分の帽子の中に指を突っ込んで、何かを取り出し、窓の外へあちこと播くような動きをしている。
ところが帽子の中には、何も入っていない。
不思議に思った男は、その老人に聞いた。
「すみませんが、何をしているのでしょうか?」
「この中にトラを追い払う粉末が入っていますので、汽車が散布してトラを追い払っているんだ。」
「しかし、このあたりは何千マイルも、まわりにトラがいませんよ。」
「ほら、私の粉末が、どんなに効果があがっているかお分かりでしょう。」
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不思議に思った男は、その老人に聞いた。
「すみませんが、何をしているのでしょうか?」
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笑うな!★インディアンの超能力
アメリカン・インディアンが、腹ばいになって地面に耳をつけている。
そこへ二人のカウボーイがやってきて、その一人が相手に言った。
「おい、あのインディアンを見ろよ!」
「うん。」
「見てみろ!耳を地面に当てて、東西南北、何マイル先でも、あいつには、きっといろんな音が聞こえるんだぜ!」
そのとき、インディアンはやっと顔を持ちあげて・・・
「幌付きの馬車が、2マイル向こうにいる。馬は白と茶の二頭、親子三人連れで家財道具を積んでいた」
と言うのを聞いて、カウボーイの一人がびっくりして・・・
「驚いたね!このインディアンは、幌馬車がどこにいるか、その馬の数や色、それに何を積んでいるかまで分かるんだ。すごいな!」
と言うと、インディアンは答えた。
「やつら30分前におれを轢いて逃げたんだ!」
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「おい、あのインディアンを見ろよ!」
「うん。」
「見てみろ!耳を地面に当てて、東西南北、何マイル先でも、あいつには、きっといろんな音が聞こえるんだぜ!」
そのとき、インディアンはやっと顔を持ちあげて・・・
「幌付きの馬車が、2マイル向こうにいる。馬は白と茶の二頭、親子三人連れで家財道具を積んでいた」
と言うのを聞いて、カウボーイの一人がびっくりして・・・
「驚いたね!このインディアンは、幌馬車がどこにいるか、その馬の数や色、それに何を積んでいるかまで分かるんだ。すごいな!」
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笑うな!★百万長者になる方法
ある若者が、年取った大金持ちのソールに、どうしてそんな莫大なお金ができたかを聞いた。
ソールは老眼鏡をはずしながら、しんみりと語り出した。
「1923年は、ちょうど、大恐慌の真っただ中で、オレのポケットには5セントしかなかった。
そこで、この5セントでリンゴを1個買って、1日かけて磨き、その日には10セントで売ることができた。
次の朝も、売り上げた10セントで2個のリンゴをまた買い、それを磨いて夕方には20セントで売った。
このように毎日、磨いては売り、コツコツと努力を重ねて、1カ月後には1ドル60セントにもなった。
そんな地味な努力を毎日、何日も懸命に続けたのだ。
そしたら、ワイフの親父が急死して、200万ドルが転がりこんだのさ。」
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ソールは老眼鏡をはずしながら、しんみりと語り出した。
「1923年は、ちょうど、大恐慌の真っただ中で、オレのポケットには5セントしかなかった。
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次の朝も、売り上げた10セントで2個のリンゴをまた買い、それを磨いて夕方には20セントで売った。
このように毎日、磨いては売り、コツコツと努力を重ねて、1カ月後には1ドル60セントにもなった。
そんな地味な努力を毎日、何日も懸命に続けたのだ。
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笑うな!★遅刻の理由
サムは、20年この方、決まったように9時きっかりに出勤し、遅刻をしたことは一度もない。
ところが、その日に限って、9時を過ぎても出社してこないので、同僚が心配していた。
案の定、時間にうるさいボスが、腕時計を見ながら、自分の部屋から出てきた。
10時になると、やっとサムが出社してきた。
しかし、服はくしゃくしゃで泥まみれ、眼鏡は割れて、顔は傷だらけだ。
足も痛そうにひきずっている。
彼は、心配顔のみんなに説明した。
「地下鉄の階段で足を滑らせて、数段下まで滑り落ちて、頭を強打し、危うく死にかけたのです。」
するとボスが言った。
「階段数段に1時間もかかったのかね?」
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しかし、服はくしゃくしゃで泥まみれ、眼鏡は割れて、顔は傷だらけだ。
足も痛そうにひきずっている。
彼は、心配顔のみんなに説明した。
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笑うな!★死人に口なし
ドイツのパラシュート会社に、客から電話がかかってきた。
「きみのところのパラシュートは、もちろん安全ですよね?」
「はい。研究に研究を重ねて製作さくしたものです。材料には世界一のものを使っており、品質には絶対の自信を持っております。」
続いて、日本のパラシュート会社に、客から電話がかかってきた。
「きみのところのパラシュートは、もちろん安全ですよね?」
「はい。故障したという苦情は、まだ一件も寄せられておりません。」
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笑うな!★彼女の指の先についているのは?
背の高い金髪の美人が、バーでマネジャーを呼んで欲しいと言った。
そう言われたバーテンはこの女性の美しさに目を奪われ、自分で問題を解決することにした。
「何か、お困りでしょうか?」
「あなたではなく、マネジャーに直接、お話ししたいのです。」
と彼女はカウンターから乗り出して、彼に猫なで声で告げた。
彼女の胸元から、豊満なバストがくっきりと見える。
女好きなバーテンは言った。
「今、マネジャーは、あいにく取組中で手が離せません。私が代わりに喜んでお話を伺います。」
そこで彼女は、バーテンの髪を優しくなでた後、その指先で彼の唇にそっと触れた。
これでバーテンはさらに興奮してしまい、息を詰まらせてうめいた。
「何でもしますよ!」
そこで彼女は、彼にもっと寄り添って、バーテンに自分の指をなめさせた。
そこで彼の耳元で、そっとささやいた。
「マネジャーに、トイレット・ペーパーがないと伝えていただける?」
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女好きなバーテンは言った。
「今、マネジャーは、あいにく取組中で手が離せません。私が代わりに喜んでお話を伺います。」
そこで彼女は、バーテンの髪を優しくなでた後、その指先で彼の唇にそっと触れた。
これでバーテンはさらに興奮してしまい、息を詰まらせてうめいた。
「何でもしますよ!」
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そこで彼の耳元で、そっとささやいた。
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笑うな!★橋の造り方
ある種の建設工事の入札が行われた。
手を挙げたのは、アメリカ、ドイツ、日本の企業だった。
クライアントの前で、まずアメリカ人が言った。
「私たちは橋を両側から造り始めます。そうすると、工事は早く済みます。パソコンを使って計算しながら作るので、真ん中でピタリと橋は繋がります。」
続いてドイツ人が言った。
「私たちも橋を両岸から造り始めます。そうすると、工事は早く済みます。私たちはGPSを駆使しながら工事をするので、真ん中でピタリと橋は繋がります。」
最後に日本人が言った。
「私たちも橋を両岸から造り始めます。そうすると、工事は早く済みます。」
クライアントが聞いた。
「それで、どうやって橋を繋ぐのですか?」
日本人が答えた。
「うまく繋がればいいし、繋がらなければ、橋が二つできるでしょう?」
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クライアントの前で、まずアメリカ人が言った。
「私たちは橋を両側から造り始めます。そうすると、工事は早く済みます。パソコンを使って計算しながら作るので、真ん中でピタリと橋は繋がります。」
続いてドイツ人が言った。
「私たちも橋を両岸から造り始めます。そうすると、工事は早く済みます。私たちはGPSを駆使しながら工事をするので、真ん中でピタリと橋は繋がります。」
最後に日本人が言った。
「私たちも橋を両岸から造り始めます。そうすると、工事は早く済みます。」
クライアントが聞いた。
「それで、どうやって橋を繋ぐのですか?」
日本人が答えた。
「うまく繋がればいいし、繋がらなければ、橋が二つできるでしょう?」
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笑うな!★最新型パソコン
メイド・イン・ジャパンの最新型のパソコンが発明された。
テレビCMではこう宣伝された。
「このパソコンを使えば、あなたの仕事は半分になります。」
それを聞いたイタリア人が、ボソリとこう言った。
「明日、このパソコンを2台、買おう。」
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笑うな!★最先端手術の結果
国際的な医学学会が開催され、アメリカ、日本、ドイツの代表者たちが議論をしていた。
アメリカ人が言った。
「私たちの国では、事故で両足をなくした少年に、最新式の義足を付ける手術を行いました。今、その少年はオリンピックのゴールド・メダリストです。」
それを聞いたドイツ人が笑いながら言った。
「そんなこと、たいしたことはありませんよ。私たちの国では、事故で両手両足をなくした少年に最新の義手と義足を付ける手術を行いました。今、その少年は、100m水泳の世界チャンピオンです。」
すると日本人が、笑いながら言った。
「そんなこと、たいしたことはありませんよ。私たちの国では、生まれつき脳みそのない少年に、人工の脳を付ける手術を行いました。今、その少年は日本の総理大臣です。」
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笑うな!★無駄なものが多すぎる
先日、初めてしったが、腕時計の竜頭(りゅうず)を引っ張っておくと、その間、時計は動きを止めて、電池の消耗が防げるという。
腕時計は3つもっており、使っていない時計も無駄に時刻を表示しているのがもったいないと常々思っていた。
電池くらいと言われるかもしれないが、私の持っている時計はどれも、電池一個の値段と大差ないのだ。
この方法を利用して、夜眠っている間など、時計を使っていないときは竜頭を引いておくようにすれば電池が節約できる。
昼間だってそうだ。
どうせ時計を見るのは1日に数回しかないのだ。
その数回のときだけ人に時間を聞くなりして時刻を合わせればいいのだ。
時計を見ない習慣をつければ、電池も時計も不要になる。
それにしても、無駄なものが多すぎる。
たとえば歩道など、足の踏むところ以外は必要ない。
畳のヘリ程度のものが2、3本あればよいのだ。
風呂の湯にしても、実際に必要なのは、身体に接触している厚さ1mmほどの部分だけであって、それ以外の湯は不要である。
最近、電化製品が多機能化しているが、多機能電話など、使っている機能5%で残りは無駄になっている。
どうせなら、1台の電話で洗濯も冷凍も加熱もできるぐらい多機能化してほしいものだ。
そこまで進化したら、通信機能なんかどうでもいい。
図書館や書店には多くの本があるが、ほとんど無駄ではないかと思う。
「ミミズの捕獲と調理の実際」といった本があっても、誰も読まないだろう。
その証拠にそういう本は出ていない。(「火星人の捕獲と調理の実際」という本ならまだ読むかもしれない。)
買った本でも読まないのがいっぱいある。
無駄にしないためには200歳まで読み続けるしかない。
とてもそんなに長生きはできないから、十年分の本は無駄になる計算だ。
そもそも買った本を読むのに一生を費やすこと自体、人生をムダに使っている気がする。
料理にしても、必要なのは、おいしさと栄養だけだろう。
それ以外は不要である。
もしそれが薬で足りるようになれば、普通の料理はほとんど無駄な部分からできていることが分かるだろう。
食事が薬になったら歯が退化してしまう。
と心配する人もいるかもしれないが、歯でも何でも不要だから、退化するのだ。
現に親しらずなど、一生はえない若者が増えているという。(まったく親知らずのやつらだ。)
十分に進化すれば不要な部分が取り除かれ、最終的には無駄な部分をそぎ落とした、機能的な美しさを持った人間が完成するだろう。
その人間は、歯、盲腸、毛髪などをもたないものになる。
そもそも人体では無駄なのはムダ毛や脂肪だけではない。
脳の大部分は使われていないし、使っている部分もくだらないことに使われている。
十分に活用しているのは胃腸と口くらいだ。
それならアメーバーやゾウリムシのような単純な形で十分である。
こういう考え方に反対する人がいる。
その考え方によれば「この世にあるものは何ひとつとして無駄なものはない。鼻は眼鏡をのせるためにあるし、目は目医者とその家族のためにある」というのである。
この立場は「この世は無駄なばかりだ」という私の主張と鋭く対立している(私のまわりには、私に鋭く対立するものばかりだ。)
しかし、どうして私の考えの正しさが認められないのか、理解に苦しむところである。
私という実例を見れば、少なくともこの世にひとつのは無駄なものがあることは明らかなはずだ。
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電池くらいと言われるかもしれないが、私の持っている時計はどれも、電池一個の値段と大差ないのだ。
この方法を利用して、夜眠っている間など、時計を使っていないときは竜頭を引いておくようにすれば電池が節約できる。
昼間だってそうだ。
どうせ時計を見るのは1日に数回しかないのだ。
その数回のときだけ人に時間を聞くなりして時刻を合わせればいいのだ。
時計を見ない習慣をつければ、電池も時計も不要になる。
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畳のヘリ程度のものが2、3本あればよいのだ。
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その考え方によれば「この世にあるものは何ひとつとして無駄なものはない。鼻は眼鏡をのせるためにあるし、目は目医者とその家族のためにある」というのである。
この立場は「この世は無駄なばかりだ」という私の主張と鋭く対立している(私のまわりには、私に鋭く対立するものばかりだ。)
しかし、どうして私の考えの正しさが認められないのか、理解に苦しむところである。
私という実例を見れば、少なくともこの世にひとつのは無駄なものがあることは明らかなはずだ。
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