サムは、20年この方、決まったように9時きっかりに出勤し、遅刻をしたことは一度もない。
ところが、その日に限って、9時を過ぎても出社してこないので、同僚が心配していた。
案の定、時間にうるさいボスが、腕時計を見ながら、自分の部屋から出てきた。
10時になると、やっとサムが出社してきた。
しかし、服はくしゃくしゃで泥まみれ、眼鏡は割れて、顔は傷だらけだ。
足も痛そうにひきずっている。
彼は、心配顔のみんなに説明した。
「地下鉄の階段で足を滑らせて、数段下まで滑り落ちて、頭を強打し、危うく死にかけたのです。」
するとボスが言った。
「階段数段に1時間もかかったのかね?」
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