2011年12月2日金曜日

笑うな!★魔法の帽子

汽車に乗った男が、前に座っている年取ったユダヤ人のしぐさに驚いた。

自分の帽子の中に指を突っ込んで、何かを取り出し、窓の外へあちこと播くような動きをしている。

ところが帽子の中には、何も入っていない。

不思議に思った男は、その老人に聞いた。


「すみませんが、何をしているのでしょうか?」

「この中にトラを追い払う粉末が入っていますので、汽車が散布してトラを追い払っているんだ。」

「しかし、このあたりは何千マイルも、まわりにトラがいませんよ。」

「ほら、私の粉末が、どんなに効果があがっているかお分かりでしょう。」



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笑うな!★インディアンの超能力

アメリカン・インディアンが、腹ばいになって地面に耳をつけている。

そこへ二人のカウボーイがやってきて、その一人が相手に言った。



「おい、あのインディアンを見ろよ!」

「うん。」

「見てみろ!耳を地面に当てて、東西南北、何マイル先でも、あいつには、きっといろんな音が聞こえるんだぜ!」



そのとき、インディアンはやっと顔を持ちあげて・・・

「幌付きの馬車が、2マイル向こうにいる。馬は白と茶の二頭、親子三人連れで家財道具を積んでいた」




と言うのを聞いて、カウボーイの一人がびっくりして・・・


「驚いたね!このインディアンは、幌馬車がどこにいるか、その馬の数や色、それに何を積んでいるかまで分かるんだ。すごいな!」

と言うと、インディアンは答えた。



「やつら30分前におれを轢いて逃げたんだ!」



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笑うな!★百万長者になる方法

ある若者が、年取った大金持ちのソールに、どうしてそんな莫大なお金ができたかを聞いた。

ソールは老眼鏡をはずしながら、しんみりと語り出した。


「1923年は、ちょうど、大恐慌の真っただ中で、オレのポケットには5セントしかなかった。

そこで、この5セントでリンゴを1個買って、1日かけて磨き、その日には10セントで売ることができた。

次の朝も、売り上げた10セントで2個のリンゴをまた買い、それを磨いて夕方には20セントで売った。

このように毎日、磨いては売り、コツコツと努力を重ねて、1カ月後には1ドル60セントにもなった。

そんな地味な努力を毎日、何日も懸命に続けたのだ。

そしたら、ワイフの親父が急死して、200万ドルが転がりこんだのさ。」



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笑うな!★遅刻の理由

サムは、20年この方、決まったように9時きっかりに出勤し、遅刻をしたことは一度もない。

ところが、その日に限って、9時を過ぎても出社してこないので、同僚が心配していた。

案の定、時間にうるさいボスが、腕時計を見ながら、自分の部屋から出てきた。

10時になると、やっとサムが出社してきた。

しかし、服はくしゃくしゃで泥まみれ、眼鏡は割れて、顔は傷だらけだ。

足も痛そうにひきずっている。

彼は、心配顔のみんなに説明した。

「地下鉄の階段で足を滑らせて、数段下まで滑り落ちて、頭を強打し、危うく死にかけたのです。」

するとボスが言った。

「階段数段に1時間もかかったのかね?」



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笑うな!★死人に口なし

ドイツのパラシュート会社に、客から電話がかかってきた。

「きみのところのパラシュートは、もちろん安全ですよね?」

「はい。研究に研究を重ねて製作さくしたものです。材料には世界一のものを使っており、品質には絶対の自信を持っております。」



続いて、日本のパラシュート会社に、客から電話がかかってきた。

「きみのところのパラシュートは、もちろん安全ですよね?」

「はい。故障したという苦情は、まだ一件も寄せられておりません。」



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笑うな!★彼女の指の先についているのは?

背の高い金髪の美人が、バーでマネジャーを呼んで欲しいと言った。

そう言われたバーテンはこの女性の美しさに目を奪われ、自分で問題を解決することにした。



「何か、お困りでしょうか?」

「あなたではなく、マネジャーに直接、お話ししたいのです。」

と彼女はカウンターから乗り出して、彼に猫なで声で告げた。

彼女の胸元から、豊満なバストがくっきりと見える。



女好きなバーテンは言った。

「今、マネジャーは、あいにく取組中で手が離せません。私が代わりに喜んでお話を伺います。」

そこで彼女は、バーテンの髪を優しくなでた後、その指先で彼の唇にそっと触れた。

これでバーテンはさらに興奮してしまい、息を詰まらせてうめいた。



「何でもしますよ!」

そこで彼女は、彼にもっと寄り添って、バーテンに自分の指をなめさせた。

そこで彼の耳元で、そっとささやいた。

「マネジャーに、トイレット・ペーパーがないと伝えていただける?」



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笑うな!★橋の造り方

ある種の建設工事の入札が行われた。

手を挙げたのは、アメリカ、ドイツ、日本の企業だった。



クライアントの前で、まずアメリカ人が言った。

「私たちは橋を両側から造り始めます。そうすると、工事は早く済みます。パソコンを使って計算しながら作るので、真ん中でピタリと橋は繋がります。」




続いてドイツ人が言った。

「私たちも橋を両岸から造り始めます。そうすると、工事は早く済みます。私たちはGPSを駆使しながら工事をするので、真ん中でピタリと橋は繋がります。」




最後に日本人が言った。

「私たちも橋を両岸から造り始めます。そうすると、工事は早く済みます。」

クライアントが聞いた。

「それで、どうやって橋を繋ぐのですか?」

日本人が答えた。

「うまく繋がればいいし、繋がらなければ、橋が二つできるでしょう?」



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